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Money & Plan

<英国>小金持ち用の銀行口座

私は銀行に預け入れている現金は少な目で、資産の10%未満です。基本的には現金比率が大きくなり過ぎないように、時々年金口座や投資口座やクリプト口座に移しています。それでもタイミング的にキャッシュが口座にまとまって入っていることもあり、用事があ...
Health & Wellness

アラ還夫、筋トレに目覚める

アラ還の夫はもともと瘦せ型で、生涯ダイエットとは無縁の体質です。身長184センチなので65キロは欲しいところですが、60キロを超えるのがとても大変なようです。今月健康診断を受けた際に医師から筋肉を付けるように言われたらしく、突然筋トレを始め...
Money & Plan

フィッシングサイトにやられた(汗)

疑い深い私は詐欺には騙されない自信がありましたが、あまりにも巧妙で見事に引っ掛かってしまいました。メールにどう見ても本物のロゴが入ったウェブサイトへの誘導がありました。内容は、某航空会社のマイレージの一部が今月失効するのでご利用ください、と...
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老後のお金の準備

英国の個人年金SIPPについて 2

気を付けないといけないのは、SIPPとWorkplace Pension(自分と雇用主)の合計拠出額に年間上限額があるということです。それ以上入れていけないわけではないですが、税効果があるのは、①年収と②年間6万ポンド のどちらか低い金額ま...
老後のお金の準備

英国の個人年金SIPPについて 1

このブログでは1度も書いたことが無い、SIPP(Self-Invested Pension Plan)について書きますね。英国の自己運用型個人年金です。英国で会社勤めをしている人は雇用主が厚生年金制度を整備し提供する義務がありますが、個人事...
老後のお金の準備

在英勤め人の出口戦略 年金取り崩し案

先日他社で働く知人から、日本人の同僚が厚生年金を引き出せる年齢(現在57歳)に達したため、満を持して辞表を出したという話を聞きました。その人は完全に引退ではなく、帰国して仕事をするのだそうです(専門職)。57歳で転職先が見つかるというのは素...
UK Life

リダンダンシー(人員削減)2

実際にリダンダンシーを言い渡されたら、一般的にはパッケージと言われる慰謝料的なお金を渡されます。多くのケースでは、その場でパソコンへのアクセスを失い、即オフィスから締め出されます。私が過去に非自主的に辞職した体験です。アメリカではビザの期限...
UK Life

リダンダンシー(人員整理)1

いきなり印象が強いタイトルになりましたが、イギリスで働く人にとって一般的なリスクとして、人員整理(リダンダンシー)があります。アメリカほどドラスティックではないものの、統計によると年間4~5%程度の人が対象になるそうです。私は今まで4回会社...
ロンドンのレストラン

Gauchoのプレシアター

友人Aさんと会うときはFlat Ironというチェーンのステーキレストランを利用することが多いのですが、今回はGAUCHOにしてみました。夫にステーキパイがおすすめ、と聞いていました。が、パイはさすがに冬の食べものなので、メニューにはありま...
イギリスの不動産

GazunderingとGazumping

このブログでも何度か書いていますが、イギリスの不動産売買は日本と比べてかなり特殊です。売買価格で合意していても、正式な契約(Exchange of Contracts)を交わすまでは、売り手も買い手も自由に撤回できます。そのため、契約直前に...
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