イギリスの不動産

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Money & Plan

英国は金利上昇、住宅ローン返済どうするか 1

友人は10年ほど前にロンドンに居住用の不動産を購入し、住宅ローンを払っているそうです。ローンを借りている金融機関から通知が来て、「あなたの月々の返済額は700ポンド(約11万2千円)増えます」と書いてあり、驚愕したそうです。その友人の住宅ロ...
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イギリス購入不動産の選び方、2023年版

イギリスではコロナ禍はすでに過去のこと、という感じです。インフレーションで交通費が7%近く値上げされるだけでなく、混雑する通勤電車に嫌気がさすなど、いったん郊外に出た人たちが都会に回帰する傾向があるようです。住宅ローンは33年ぶりの高金利で...
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新しいテナントが入居

2年以上住んでくれたテナントが退居し、次の入居者が退居から1週間で引越してくるというので、先週末にフラットに行き状態を確認し、できる限りのメンテナンスをしました。退居までの間に、不動産屋との契約書および入居契約書のレビューをし、新テナントの...
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イギリスの不動産

イギリス不動産、売買もトリッキー

ロンドンで不動産を借りるのが難しくなっているという記事を何度か書きましたが、当然不動産の売買も大変なことになっています。現在すでにチェーン(鎖、所有不動産が無事売れることが前提の購入)の状態の人も、契約を結ぶ前に取引がキャンセルになるケース...
イギリスの不動産

ロンドンの賃貸市場は熾烈な競争 2

ロンドンで賃貸物件を見つけるのが難しくなっているという記事を昨日書きました。BBCの報道によると、大家は住宅ローン金利の急上昇のため、家賃を上げざるを得ないようです。数か月前まで空前の低金利だったので、賃貸に出すことを前提としたBuy-to...
イギリスの不動産

ロンドンの賃貸市場は熾烈な競争 1

先日、ロンドンの賃貸物件の家賃が上昇中という記事を書きました。以前書いたように、現在賃貸に出している所有物件のテナントが退居することになったので、次のテナントを探すことにしました。過去2年使ってきた不動産屋Aのサービスに不満があったので、こ...
イギリスの不動産

ロンドンの家賃が上昇、借りるのは大変

現在、ロンドンでは賃貸物件の供給が足りず、貸し手(大家)市場になっているそうです。そして、Shelterという組織によると、賃貸している人の5人に1人は家賃を滞納しているそうです。英国の家賃上昇率はなんと前月比(前年比ではないですよ)7%、...
イギリスの不動産

大家業は骨が折れる仕事

イギリスは年率9.7%のインフレーションで、生活費全般が上昇するなか、当然家賃を含む住居費も上昇しています。我が家は貸す側ですが、フラットのサービスチャージ(管理費、大家が負担)と大家保険が昨年比大幅に上昇しました。今入っているテナントは2...
UK Life

フラットの改装プロジェクト 5 キッチン完成

2週間かかったキッチンの改装が終わりました。こちらも大工事でした。注文した建材をサイズに合わせて切り、壁に貼り、キャビネットを組み立てて設置してもらいました。カーペンターとその弟子が毎朝8時きっかりに来て、午後4時に掃除を済ませて帰っていき...
イギリスの不動産

フラットの改装プロジェクト 4 キッチン編

旅行から帰って早々に、キッチンの改装が始まりました。バスルームを改装してくれたのはプラマー(Plumber)という水回りを請け負う配管業者ですが、キッチンはCarpenter、つまり大工さんです。月曜日は女王の葬儀で祝日だったのに、約束どお...
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