老後のお金の準備

スポンサーリンク
老後のお金の準備

イギリスで老後資金、いくら必要? 1

日本の老後資金2,000万円問題は記憶に新しいですが、イギリスで老後を暮らす場合、どのくらいの資金が必要かを説明した記事がi(新聞)にあったので紹介しますね。人生の出口戦略、なるべく支払う税金が少なくなるように拠出型企業年金基金を取り崩すの...
老後のお金の準備

2023年上半期長期投資ポートフォリオ決定

先日ちらっと書きましたが、2022年は多くの個人投資家にとって苦しい1年になったと思います。私の長期投資ポートフォリオ(年金基金)のリターンはマイナス10%と、2011年に積み立てを始めて以来最大の下落率となりました。S&P500の騰落率が...
Money & Plan

イギリス厚生年金の税金還付手続き

この記事は、多くの読者の方に関係がないと思われますが、イギリスで現地採用で働いている人で、高額納税者(年収£50,270 = 839万円相当以上、所得税率40%)の方に向けた内容です。イギリスにある企業では多くの場合、会社が社員に厚生年金の...
スポンサーリンク
Money & Plan

2022年下半期の年金ポートフォリオ見直し

年初から投資家には厳しい日々が続いていますね。私の年金ポートフォリオも価値がかなり減少してしまいました(涙)それでも、一般的な相場下落率よりはマシではありますけれど。通常年4回ポートフォリオを見直すのですが、今年は2回です。市場が激動してい...
老後のお金の準備

50歳を過ぎて焦っても…

先日、50代の友人から電話をもらいました。話を聞くと、「老後の資金が全然足りなそう。仕事が無くなったらどうやって暮らして行けばいいんだろう。」と焦っていました。その友人は平均よりも高い収入を得られる業界で数十年働いています。でも、まともに貯...
Money & Plan

企業型確定拠出年金、2022年上半期のファンド選定

少し遅くなってしまいましたが、今年前半の拠出型年金ポートフォリオの見直しをしました。ここまでドラスティックに入れ替えたのは数年ぶりです。私は一般の人よりもリスク許容度が高いので、攻めた構成になっています。左が2021年下半期、右が2022年...
Money & Plan

介護費用の自己負担に上限 ~2023年10月施行案、今晩審理

ボリス首相は今月、2023年10月から介護費用の自己負担額に新しく86,000ポンド(1,300万円)の上限を導入する法案を国会に提出しました。それを超えた分は国が払います。さらに、国民が介護費用の支援を地方自治体から受けるには、現在は資産...
老後のお金の準備

イギリスの厚生(個人)年金、ベストな受け取り方は?

先日、イギリスでは公的年金だけでは老後の生活資金を賄いきれないという記事を書きました。実際に義父はこの状態で、私たち夫婦の経済的援助があってやっと生活が成り立っています。日本と同じで、イギリスに住む多くの人は、公的年金に加えて厚生年金か個人...
老後のお金の準備

公的年金だけでは暮らせない、イギリスの老後

先日読んだ記事によると、イギリスは定年退職後の収入は現役時代の28.4%だそうで、欧州で3番目に低い水準だそうです。(データ出所:OECD「退職前所得に対する年金給付額の比率」)これはOECD加盟国では48位、ちなみに日本は43位(36.8...
Money & Plan

イギリスの老人ホームの種類と費用

イギリスでは日本ほど高齢化社会が社会問題視されていません。イギリス人女性が生涯に生む子どもの数は平均2人を割っていますが、移民流入のため人口は増え続けています。ブレグジット後欧州大陸からの移民は減る一方、香港から十万人単位で移住してきていま...
スポンサーリンク