イギリスの不動産

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Money & Plan

久し振りの通勤、内覧、確定申告

先々週、イギリス政府が在宅勤務推奨を取り下げたため、人々は徐々にオフィスに戻っています。私の勤め先も12月の第3週から在宅勤務でしたが、今週、週3日のオフィス勤務が再開しました。政府が通勤を強いるのは、利用者がいなくなって虫の息となった、オ...
イギリスの不動産

イギリスの不動産売買は紆余曲折を覚悟しよう

先月、買おうと思っていた家の売主の気が変わり、一方的にキャンセルになったという記事を書きました。やっとショックから立ち直ったところ、今度は売る方の雲行きが怪しくなってきました(汗)去年の9月13日にオファーを受けて売却が決まった現在居住中の...
イギリスの不動産

家の売買のアップデート

年末に病欠を取っていたため仕事が溜まってしまい、復帰してから猛烈に働いています。休んでも誰かが代わりにやってくれるわけではないので、後で自分でキャッチアップしなくてはなりません。家の売却は元々は12月17日に契約(エクスチェンジ)する予定だ...
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イギリスの不動産

今回の不動産購入失敗から学んだこと

買いたかった家が売主の都合によりキャンセルになり、昨日は呆然として仕事に集中できませんでした。もっといい家が見つかってオファーを取りやめたり、住宅ローンが下りずに諦めたりという理由で途中でキャンセルになることは良くあります。でも、ここまで手...
イギリスの不動産

不動産購入が白紙に…

11月1日にオファーをして購入手続きを進めていた家ですが、今日、不動産屋から家主が売るのを止めることにしたという連絡が来ました。あと数週間で引越しだと思って家具を処分したり準備を進めていたところで、ショックで愕然としました。売るのを止めた理...
UK Life

イギリスで不動産を購入する手順2 フォローアップ必須

現在、家の売却と購入を同時に進めています。チェーンが4つ繋がっており、いろいろ綱渡り的な状況です。チェーンというのは、所有不動産が無事売れることを前提にした購入です。イギリスで物事を進めていこうと思ったら、フォローアップが必須になります。こ...
Money & Plan

イギリスの住宅ローン金利の見通しと対処方法

昨日の続きです。2007年のリーマンショックが起こった時のベース金利は5.75%だったそうです。それが今では0.1%になっているのですから、住宅ローン支払い総額への影響は甚大です。この現在の0.1%というのは、イングランド銀行(イギリスの中...
イギリスの不動産

イギリスの住宅市況アップデート 2021年秋

先週金利決定会合があり、市場参加者の50%が利上げを予想していたものの、今回は見送られました。イギリスでは住宅価格が過去30年間上昇し続けており、住宅バブルを下支えしているのは住宅ローンの超低金利です。この金利が上がり続けたらこのバブルは終...
Money & Plan

イギリスで不動産購入にかかる諸費用

今回は、イギリスで不動産を購入するときにかかる諸費用の目安について書きます。購入オファーが受け入れられたら、不動産の弁護士を探します。不動産を購入したことがある人から紹介してもらったり、インターネットで探してもいいですし、ピンと来なければ不...
Money & Plan

イギリスで不動産売却にかかる諸費用

イギリスで不動産を売る時にかかる諸費用について書きますね。一番金額が大きいのが、不動産屋に支払う手数料です。イギリスでは売り手が払います。大体売値の1~2%ですが、売りに出すときに不動産屋と交渉をして決まります。平均は1.53%だそうで、う...
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