夏季休暇 スペイン、カタルーニャ 3

カタルーニャ地方のご当地グルメは魚のシチュー以外全部試しました。シチューは季節柄かメニューに見つからず。他には海と山という名前の煮込み料理、1に書いたソーセージと豆、手長エビ(パエリアなどに入ってます)、レモン風味のクレームブリュレ、Xuixoというカスタードドーナツ、です。今回のスペイン旅行も、食べたもの飲んだものすべて美味しかったです。さすがに加工肉は食べませんが、普段は絶対に食べないもの(クロワッサンなど)も毎日制限なく食べ・飲んで、700グラム増量。ぶよぶよになった身体は帰国後1週間で戻します。

ジローナ地方は比較的裕福だからか、住人が皆とてもフレンドリーで、地元の人がすれ違いざまに挨拶をしてくれたり、エレベーターに乗り合わせてもにっこり微笑んでくれます。どこでも親切でとてもいいサービスを受けられました。さらに、日本人だというと大歓迎してくれ、「ワールドカップ頑張ってるな!」など応援してくれました。総じて良い経験でした。夫のスペイン語のおかげもありますけれど。マドリッドでは夫がスペイン語で質問をすると「俺の英語のほうがうまいよ」と英語に切り替えられたこともありました(これはこれで親切ですけれど)。街はWell Invested、きれいでインフラが整えられていて、公共交通機関や水道、ごみ処理などきちんと運営されていて、トイレもどこでもきれいだし町が清潔です。

日差しがとにかく強烈なので、1日に数回日焼け止めを塗りなおす必要があり、お化粧はできませんでした。

ジローナはホテルがとれず、1泊大学施設に泊まりました。ここも暑かった…汗。旧市街は美しかったです。城壁の上を歩きましたが、暑さで誰もいませんでした。

帰りの飛行機は2時間ちょっと遅延しました。この異常気象でロンドンの空港が落雷に見舞われたそうで、乗ったら「他のフライトはもっとひどいから君たちはラッキーだよ」とアナウンスがありました。空港のカフェの高いこと(滝汗)。ハムが1枚入ったサンドイッチが14ユーロとロンドナーもびっくりの価格でした。空港に行く前に街で緊急用フードやランチを「必ず」買っていくことをお勧めします。

持っていくべきだったと思ったのは、腕時計とティーバッグです。英国人の夫は普通の紅茶がどこにもないので困っていました。

6~8月は暑すぎて欧州旅行はもはや行く意義を考えたほうが良いレベルです。イギリスも暑いですが、少なくともオフィスにはエアコンがあります。次の旅行は秋の予定です!

海と山の煮込み。エビとチキンでした。
エッフェル塔をデザインした建築家による橋
旧市街のユダヤ人街
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