スポーツにケガはつきものです。最近また2回連続でやっちまいました…汗
2週間前にいつも行かないコースにしようと、石のタイルのところを走っていて凸凹の路面に躓き、思いっきりダイブしました…。ランニング中のケガは4回目ですが、幸い過去で一番軽く、車も通りませんでした。サングラスのレンズが両方取れバラバラになり、お気に入りのウィンドブレーカーが破れてしまいました(号泣)。安物のレギンスは転倒で穴があきますが、今回履いていたSweaty Bettyのはびくともせず、さすが!またさらに幸いなことに、顔も思い切り打ったのですが、顔からは出血しませんでした。膝2か所、手のひら5か所ほどの擦り傷とあざですみ、かさぶたもほぼ取れました。
躓いて1秒以内に一番ダメージが少ない体勢で着地をする、人間の反射神経ってホント良くできてますね。私は走っているときについ考え事をしてしまうので、足元と着地に気を付けようと思います(毎回反省はしても、しばらくすると気が緩んで忘れます)。
通行人が2人助けてくれようとしましたが、もう恥ずかしくて、「ありがとうございます!大丈夫です!」と叫びながら走り去りました。派手に宙を飛んだので唖然としてました。ケガの後はしばらく恥ずかしさで悶絶しつつ、思い出すと怖さもカムバックしてきて、意味不明の雄たけびを上げたい衝動に駆られます。
その1週間後にパークランで厚底シューズで張り切って、初めて膝をやってしまいました。いわゆるランナー膝、というやつで、正式名称は膝蓋大腿疼痛症候群/腸脛靭帯炎(膝の音読みって何?)だそうです。おそらく傾いた地面を走る際に膝をひねったのだと思います。2日後に痛み出し、走る時だけ痛みます。良くなったかな?と思ってもぶり返し、ランニングはしばらく休まざるを得ません。
せっかく待ちに待ったランニングシーズンが到来しているのに走れないってどういうこと?と残念で仕方ありません。コロナ時の走りたくても走れないつらさ、完全に忘れていました。でもここで我慢して完全に治したいと思います。
走る喜びを走らない人に伝えるのは難しいですね。私がランニングにはまったのは15年ほど前ですが、それ以前は走る人を見て「なんでわざわざ?」と感じていました。今年は10kやハーフのレースに出たいな、とぼんやりと思っていた矢先、油断していたようです。

