国内出張から帰りました。引き続き疲労困憊でどうしたものか、と思っていましたが、意外にも移動時間に休むことができました。肌荒れは相変わらずひどかったです。
今回は私はサポート的な立場で、セミナー講師もプレゼンテーションもしなくていいので、気が楽でした。プロジェクト視察及び関係者にヒアリング、内容を上司に報告するのが目的です。
合流する予定の同僚がフライトの時間を間違えて会えず、ひとりでスコットランドに向かいました。気が重かったアンガスビーフのディナーはキャンセルになり、ほっとしました。体調不良の時に脂がのったステーキなんて胃もたれで全治一週間ですからね。
行先は、アバディーンとインバネス。アバディーンは過去に出張したことがありますが、インバネス(ネッシーがいるところ)は初めて。インバネスはイにアクセントがあると思っていましたが、地元の人はバを強調していたので、発音を間違えていたようです。インバネスのちっさい町からさらにタクシーで1時間、最果ての地。てか、こんな所にどんなビジネスが?タクシーの運転手にも「あんなところ何にもないぜ?」と言われました。
スコットランドは3月中旬とはいえ、体感気温マイナス5度(汗) 残雪がありました。風も強く、雨が降ったり晴れたり、天候も不安定でした。
無事視察を終え、ロンドンに帰りました。疲れてボロ雑巾のようですが、週末も仕事に没頭。出張レポートはもちろんAIに書いてもらいましたが、本当に助かりますね。雑感や情報の切れ端を次々と投げ込むだけで素晴らしく構成してくれ、口頭での報告の際に頭が整理でき、上司にも感心されました。

帰ったらまたしても仕事が山積み…何をモチベーションにしようかしら。
