趣味で10年以上続けているランニング。先日ランニングイベントに参加しました。常に一人で走っているので、グループで走るのは新鮮です。十数人で夜のロンドン金融街を5キロほどジョギングし、その後プレゼンテーションとセミナー、懇親会がありました。

イギリスで駅伝を広めようという組織があり、イベントは今年で2回目なのだそうです。初回の去年はオックスフォード周辺を走ったそうですが、今年はレディングのエリアだとのこと。特に「駅」は関係なく、基本的には大学対抗らしく、社会人枠は今年はないようです。驚いたのは、このイベントの運営を目的にした法人があるということ。スポンサーからの支援だけて食べていかれるのかしら?寄付を申し出ようとしたら、個人からは受け付けていないとのことでした。詳しくはウェブサイトをご参照ください。
いかにもランナーな自分の体形に引け目を感じていたのですが、他の参加者も似たり寄ったりでした(ホッ)。イベントでは、予定されていたオリンピックマラソンランナーの講演がキャンセルになって残念でしたが、アスリートの回復を専門にするカイロプラクター(整体師)の話も聞けて、興味津々でした。
あこがれのマーラ・ヤマウチさん(マラソンランナー)は現役を引退したとはいえ、食事にものすごく気を使っているそうで、やっぱりそうか、と心を引き締めなおしました。そりゃそうよね、好きなものを好きなだけ好きな時に食べていたら、いいパフォーマンスができるわけありません。
カイロプラクターの方のお話で、駅伝などのレースに出る人はとにかく少しでも速く走るためにカーボン入り厚底シューズを履きたがるけれど、それ用の筋肉が発達していないのでケガをする人が多いと知りました。まさに速く走るためにカーボンシューズを買おうと検討していたところでした。徐々に慣らす必要がありそうです。
また、週末のパークランでは結構な泥道を走ることが多いのですが、トレイルラン用のシューズを試してみようかと思いました。平日は舗装道を走っているので今まで考えたこともなかったのですが、新しいアイデアにワクワクしました。
ランニングイベントは、年末にもセントポール寺院の周りをサンタのコスプレで走るイベントに参加しました。これも最高に楽しかったです。
