カスタードパイは毎日食べました(幸せ~♪)。普段はボディメイクをしているのでペイストリーは食べないのですが、旅行の時は制限なく食べます。リスボンのコーヒーはエスプレッソ(1ユーロ)ははずれがなくてどこでも美味しく、アメリカーノは酸味が強いブラジルの豆が使ってあって私の好みではありませんでした。

また絶対に行きたい!と思えるお店にたまたま出会えると嬉しいものです。過去の旅行で気に入って何度か行ったレストランに足を運びましたが、経営が変わったのかがっかりすることもありました。
行きのフライトは30分遅延。イージージェットにしては上出来と思っていたら、帰りは6時間40分の遅れ(汗)。夜23時半出発、到着は午前2時になりました。6時間も時間をつぶせないので、センターに舞い戻りディナーを食べました。ベトナム料理のHa Noi Xuaというお店にふらりと入ったら、運よく席がありました。ここがまた最高に美味しくて、他のお客さんも東洋人が多かったです。前回来た時にこんなお店なかったと思ったらオープンして1年も経っていないのだそうです。
始発まで2時間以上あったので、さすがの夫もUber利用に同意しました。何時間も遅延した場合は、補償金がもらえます。2人分で軽くホテル代分くらいはもらえそうなのでヨシとします。
ロンドンと比べるとすべてが安く感じますが、現地に住んで現地のお給料を得ていたら「安い」とは言えないのではないか…と調べてみたら、意外にもそれほど差がありませんでした。リスボンの平均年収は45,060ユーロ(約730万円)で、ロンドン平均44,370ポンド(約850万円)の86%程度でした。でもこの差を考慮してもロンドンのほうがずっと割高に感じます。
備忘録。リスボンではクレジットカードがどこでも使えますが、アメリカンエクスプレスが使えるところはありませんでした。VISAかMASTERが必要です。


リスボンは欧州で一番好きな街。移住するという選択肢はまだ残っていて、決めるのはもう少し先になりそうです。リスボンに住むならSaldanha駅周辺か、郊外のCascaisが今のところ候補です。日本人はミシュランレストラン以外では見かけませんでした。