休暇はリスボンで過ごすことにしました。5回目くらい?で1年半ぶりですが、前回は主にアヴェイロやポルト方面に足を延ばしたので、今回はリスボン滞在にしました。以下、まとまりのない文章になります。

ポルトガルは雨期で、毎日雨の予報(汗)。ロンドン在住なので雨は気にならないとはいえ、訪れる時期の天候で街の印象が左右されますね。悪天候にもかかわらず、毎日12キロ以上歩きました。リスボンは急な坂道が多く、雨で石畳が滑りやすくなっていて歩きにくいです。移住したらランニングの趣味はあきらめることになりそうです。

街が混んでなく、治安が良く、トイレが清潔なのがいいところ。いつも泊まるのはサンセバスチャン駅のあたりですが、今回初めて南のサントスにしました。メトロの駅からちょっと遠く、大きなスーパーやレストランやカフェがたくさんあります。バスがなかなか来なくて夫が不機嫌になり、短絡的にここには住みたくないと言い出して困りました。通勤しないなら、バスを15分待つ程度の街がせわしくなくて暮らしやすいと思います。交通費も割安で、リスボンなら英語が大体通じます。喫煙率はロンドンより高く、欧州のほかの街よりは低いです。リスボンは街の近くに空港があるので、中心部や南西は上空を飛行機が頻繁に飛んでいます。意外にもEXPOエリア(パルケ・ダス・ナソエンス)は静かでした。



朝ロンドンの自宅を出て、着いたのは午後4時(時差なし)。節約家の夫にはスーツケースがあってもタクシーを使うという選択肢がなく、地下鉄とバスを乗り継いでひたすら歩いていたら貧血になり、非常食として常備しているプロテインバーでエネルギーを補給しました。
エアBに着くと早速次の日の朝食(パンと果物とヨーグルトと卵と水)の買い出し。大好物のパストゥール・デ・ナタ(カスタードパイ)もスーパーのベーカリーで買うと1ユーロ未満です。食材、特に魚がとにかく新鮮です。