北欧に出張

先日、北欧に出張しました。何と11年ぶりでしたが、街並みはあまり変わっていませんでした。

もともと2泊で予定したのが1泊の弾丸ツアーになったので、1日目の早朝からスケジュールがびっしりでした。朝5時にUberを予約して空港に向かいました。

数年前から来てほしいとしつこく(失礼)懇願されていたのですが、出張嫌いなこともあり、のらりくらりとかわしていました。コロナも収束し、引き延ばせなくなりました。

北欧のオフィスは少数精鋭で、みんな真面目に効率的に働いているようです。普段のコミュニケーションはビジネスライクなのに、実際に会うと驚くほどフレンドリーで面食らいました。こんなに歓迎されるとは…汗

プレゼンテーションをし、彼らからも説明を聞き、意見交換をしました。たまたまミーティング中にそのチームが数か月かけて入札を準備したプロジェクトが落札できたというニュースがもたらされ、喜びを共有できました。先方からのフィードバックも感謝感激雨あられ、というありがたいものでした。

その日の午後には次の街へ飛行機で移動。同僚とバーで一杯ひっかけた後にビジネスディナーへ。

可愛い港町。閑散。

エネルギー関連企業が拠点を置く街のホテルの朝食は、交渉に向かうビジネスマンでにぎわっていました。私は早朝からサイトの視察にでかけ、たくさん説明を聞き質問をし、午後には飛行機を乗り継いでロンドンに帰りました。そのまま会社の歓送迎会に参加。早めに失礼しましたが、帰宅したら夜11時で疲労困憊でした。

サイト視察
昼間でも誰もいない空港

出張中はほかの仕事がまともにできないので、帰ってからがまた超多忙で大変です。ここ数か月は引退することばかり悶々と考えていて、仕事に対するモチベーションも下がっていたので、久しぶりの出張は刺激になりました。日々惰性でこなしていることが同僚たちにありがたがられているとは知らず、誰かの役に立っていたことを認識できてうれしかったです。オンラインのチャットには限界があり、実際に顔を合わせることで急速に理解しあえる気がするものです。

最近忙しすぎて疲れ果てているので、来週は休暇の旅行に行ってきます。

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